2005年08月06日

管理職奮闘記・考課項目とストロングスタイル

ここ数日は人事考課項目をつくっていた。
ある意味今までの自分の仕事と向き合う作業である。
この考課項目に書かれていることが出来れば完璧!と思いを込めて書き綴る。

某有名ピザチェーン店では同じようなスタンスで「店長になるための100STEP」というのがあり、バイト時代には「そんなにSTEPがあるか!ボケェ」と悪態をついていた。
そうならないよう、合理的かつ効果的な考課を目指す。

午後10時やっと完成。熱くなっていたので一気に書き上げたので、項目を数えてみる。

260項目。

・・・・いやいくら何でも多すぎだろ、これ。と思ったが、「細かい考課も育成の観点から全然OK」との内容のホームページを発見し、これでいくことに。

頭を一日中フル回転していたのでボーッとしたまま帰りに駅の売店へ。
タイトルだけに惹かれ「劇画 アントニオ猪木闘魂伝説 ストロングスタイル確立編」を購入。
竹書房が出版しているだけあり、週間実話に掲載されている「実録!山口三代目」と雰囲気が全く一緒だった。

翌日、考課対象者に、人事考課表の束と一緒にアントン本も渡す。
アントン本の感想を情意考課にしよう。 


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今週の一言:社長が怒ると涙目になったのでかわいく感じました(うそ) その一  ども、Livecomaです。社長が社内規定を作成中。社内の会議室で小声でコンサルタントと密会をしていた模様。社内に残っていた営業が聞き耳をたてて聞くには、営業、技術者、マネージャーと....
入金ありがとうございます【ツライ毎日の過ごし方】at 2005年10月03日 15:37
この記事へのコメント
こんにちは。
はじめてカキコします。
私も人事労政担当なので、我が身のような気分で読んでます。また、寄らせてもらいます。
Posted by ゆき坊 at 2005年08月06日 09:16