2005年06月24日

管理職奮闘記・会議と眠気との戦い

さて、今日、午前中は本社で人事関係の会議、夕方からシステム関係の会議、夜は部下♀達とのミーティング。会議だけで一日が終わる。
会議は進め方次第で全て決まる。当たり前だけど。
参加者全員が主役意識を持てる会議でなければこれほど眠いものは無い。
本日は不覚にも会議中ウトウトしてしまい、不意に意見を求められ「あ、ハイハイ、そんなとこですよね。やっぱりねー。ダハ〜」などと答えてしまった。
会議で眠る人間が悪いのではなく、眠りたくなるような会議をする方が悪いのだ、と自己弁護してみる。

眠りにまつわるエピソードは皆多かれ少なかれ持っているもんだ。
学生時代は授業中に眠りこけ不意に名前を呼ばれると「ふぁい!寝てませんよ!」などと正に墓穴を掘ったもんである。
バイトでピザ配達をしているときもよく運転しながら寝た。ひどい時には店を出てから客先に辿りつくまでの記憶が全く無かったり、住吉大社の土壁に激突したり、聖教新聞の看板にぶつかったりした。
ある時など余りの寒さによる眠気に「これ、死ぬ」と思い途中停車。ヘルメット脱いで電柱にガンガンと頭をぶつけ眠気をさまし、客先に到着すると「わーいピザが来たー」と喜んで出てきた女の子が僕の顔を見るなり半ベソかいて引っ込んでしまった。電柱に頭突きしたせいで額が割れて血がタラ〜と滴っていたのだ。そりゃ泣くわな。

最近で言うなら寝言系が多い。ある日、社員の出勤スケジュールで頭を悩ましていた僕は、睡眠中もそれが頭をもたげ、「うーん。○○さ〜ん・・・ムニャムニャ」と隣で寝ていた嫁に抱きついてしまった。
もちろん翌日の嫁は強烈に冷め切った顔をしており、新婚数ヶ月で離婚の危機に発展したりした。女性部下を持つとうかつに仕事の夢も見れない。

さらに昨日、嫁が爆睡している僕に「誰のこと愛してるの?」と聞いたらしく、その際プーッと肛門で返事をしてしまった。もちろんまたもや離婚の危機である。
寝てる時に聞くな。そんなこと。













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