2005年06月22日

管理職奮闘記・同い年とシンパシー

今日は今日とてアルバイトの昇給書類を書く。ひたすら書く。7人分で稟議書・考課表・申請書等などで計35枚の書類。
生年月日を書く欄もあるので、「この子、僕と同い年で誕生日1日違いか〜」などと思いつつ署名捺印。

同い年というのは仕事をする上で最もやりにいくいかも知れない。
年上の人より自分の職責が上の場合は、「知恵を貸してください」というスタンスで、年下相手の場合は「こうするんだよ」と接することができる。これが同い年だと極めてニュートラルなので接しにくい。甘えることも、頼られるのも変な感じなのだ。

同い年・・・最も身近に他人とシンパシーを得ることができるカテゴリーだ。
全く初見の人間でも「おっ!同い年か」と一瞬で相手を身近に感じる。それゆえ立場が違う同僚が同い年の場合、どっかで線引きしないといけないので逆にやりにくい。

「同い年」は思春期の興奮キーワードでもあった。京野ことみがデビューした際、「同い年にこんな子が!」と当時高校1年生の自分にとってある種衝撃だった。
その2年後には同い年AV女優葉月ありさがデビューし、「俺と同じ年に生まれた子がこんな事を!ムハッー!」と好みの顔でないにも関わらず、やけに興奮したものである。

同い年の人間が何をしているか――――
これは自分の人生において自身の座標を知る一つの尺度だろう。

ちょっとネットで1978年生まれの有名人を調べてみた。
浜崎あゆみ、長谷川京子、白石美帆、矢田亜希子、釈由美子など女性陣はフェロモンが出つつある熟れごろの美女が並ぶ。
男性陣は小泉孝太郎、格闘家須藤元気、あ、なかやまきんに君もいる。

どうやら男の27歳はまだまだこれから、のようだ。
明日からまたがんばろっと♪


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この記事へのコメント
そうですね。職場での同い年というのは、
立場が違うと、やはりやりにくいものなのかも・・・
思いっきり同意します。
Posted by 以前の会社で同い年の上司に斬られたとです・・・ at 2005年06月23日 00:33
私の場合は、常に同じスタンス。年上でも年下でも同じ年でも。
社長にも、部長にも、課長にも、係長にも、
アルバイトにも、パートタイマーにも、
そして、お客さんにも。業者にも。

誰にでも同じスタンスでいこうと決めれば楽ですよ。
年齢がウンと下のアルバイトでも「●●さん」と読んでいました。

そっちの方が相手によって自分を変えなくてもいいので
裏表無く平均的に接することができました。

これは斉藤一人さんの本に書いてあったことです。
客商売が疲れるのは人によって態度を変えるから、との事。
納得して実践しています。
Posted by 常識ハカイダー★島中星輝 at 2005年06月24日 07:17
女性でも、同じ年齢というのは少し「観察」してしまいます。
団長のおっしゃる意味は分かります!
態度を変えないでも、どこかで・・・
主従関係になると何も感じませんが、同僚では別ですよね。 でも、まだ27歳!
これが、35,40,45・・・となったら、、、
同じ努力をしていても、結果がちがってきます。
運ってあるのかな〜と、思います。
結局、皆同じとなるのでしょうが、そこまでの段階は必要かもしれませんよね。
Posted by ennetu at 2005年06月25日 21:30