2005年06月19日

管理職奮闘記・報告文書とポケベルの思ひで

引き続き朝より館山のお客さん訪問。なぜかタコ焼きの話になり、「大阪におけるたこ焼きとその実態」について20分ほど雑談。ちまきをご馳走になる。
他にも一応やることはしっかりこなし、一路、車で東京へ戻る。
東京の営業所で雑務をこなし、やっと大阪へ戻れることに。大阪に戻れたのは20:00ごろだった。色々やらねばならないことが溜まっていたので結局21:30ごろまで色々事務処理。

溜まっていた報告メールをまとめ読み。自分が不在時に皆がどんな動きをしているかは報連相でしか計ることができない。
こういった類の報告文章というのは、書き方一つで受け取られ方が全然違う。
“報告だけ上手”になってはいけないが、出している結果が一緒なら文章がうまい方が評価されやすいだろう。
文章という限られた枠内で、いかに成果・結果・反省を表現するかは重要な能力だ。

僕がメールというものに触れ始めたのは、ポケベルショートメッセージ全盛の高校生の頃だろうか?
世の高校生皆がそうであった様に、僕もポケベルを恋愛ツールの一つとして活用していた。当時は、“一度に送れるメッセージは12文字”という凄まじい制限があったが、それがまた楽しかった。
結局意中の女の子と日に何十回もメール交換、NTTから数十枚にわたる通話明細が届き、激怒した母親に丸めた通話明細で後頭部をスパコーン!と殴られ、それ以来、短い文章でのコミュニケーションに注力するようになったものだ。

ちなみに、出張中送られてきた彼女達からの報告メールは、基本的に「忙しかった」「落ち着いていた」という素晴らしく短い文章で収まっており、彼女達も通話明細で殴られた世代なのか?と思ったが、単なる文書下手なのであった。ズコッーー!


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