2009年12月29日

2009年10月27日

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2005年08月06日

管理職奮闘記・考課項目とストロングスタイル

ここ数日は人事考課項目をつくっていた。
ある意味今までの自分の仕事と向き合う作業である。
この考課項目に書かれていることが出来れば完璧!と思いを込めて書き綴る。

某有名ピザチェーン店では同じようなスタンスで「店長になるための100STEP」というのがあり、バイト時代には「そんなにSTEPがあるか!ボケェ」と悪態をついていた。
そうならないよう、合理的かつ効果的な考課を目指す。

午後10時やっと完成。熱くなっていたので一気に書き上げたので、項目を数えてみる。

260項目。

・・・・いやいくら何でも多すぎだろ、これ。と思ったが、「細かい考課も育成の観点から全然OK」との内容のホームページを発見し、これでいくことに。

頭を一日中フル回転していたのでボーッとしたまま帰りに駅の売店へ。
タイトルだけに惹かれ「劇画 アントニオ猪木闘魂伝説 ストロングスタイル確立編」を購入。
竹書房が出版しているだけあり、週間実話に掲載されている「実録!山口三代目」と雰囲気が全く一緒だった。

翌日、考課対象者に、人事考課表の束と一緒にアントン本も渡す。
アントン本の感想を情意考課にしよう。 
  
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2005年08月03日

管理職奮闘記・求人作戦と氷菓子

今日は面接2本。世の女性諸氏、サンダル履きで面接に来るのはやめましょう。

某有名求人情報誌の営業マン2名来社。
この夏から秋にかけての採用活動の見積もりなど。

なんだこれは!東京での求人の値段が高すぎる!
当たり前かも知れんが2週間程度の求人掲載で国産車が一台軽く買えてしまう。
これで応募ゼロだったら会社に行けません・・・。

あとは色々と情報収集。やはり今回の待遇ではキャリアを採用するのは難しいとのこと。断言するので中々説得力があり、割り切った提案にも好感が持てた。
しかし、「その年収額では中々キャリアは来ませんよ。競合の求人に対しても厳しいですね」と、“その年収額”で採用されている本人を目の前にして語るのはいかがなものか。
ま、いいですけどね。仕事は楽しくてナンボだし・・。

家に帰り、嫁が用意していったソーメンなどすする。嫁も夏期講習が始まったので仕事が大変そうだ。
それはそうとチューペットがおいしい季節になりましたね。最近は各メーカーのしろくまアイスにもハマッています。
氷菓子が必要なくなる頃に採用が落ち着いていればいいなあ・・。
  
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2005年07月30日

管理職奮闘記・若人と出世

さて、朝よりBBQ。
暑い。あまり日焼けしないことが売りのお肌もこんがり焼けてしまった。

今日は8月より出社する新人さんの懇親も兼ねている。
我が社では実質初めての僕より若い男性社員も来ている。彼と会社を離れて話すのは初めてだ。

僕も入社して期間は短いが、功名心の強さも手伝って肩書だけはトントンとあがっていった。しかも彼が加入するまで男性最年少だったので「若いのにすごいねえ」が枕詞になっているような感があった。

そこに税理士を目指す彗星加入!
「一生懸命頑張って出世したい、できますかねえ?」
と聞いてくる。勿論できるさ。やる気があれば。と言いつつライターで彼の服を燃やすフリなどして牽制する。

とにかく頑張って欲しい。ああ、いつのまにか自分の「若い」というアドバンテージがドンドン消費されていってるなあ・・と物思いにふけっていたら彼が行方不明になってしまった。
皆で川原の周囲を探すも見つからず。

しばらくして、近くの道べたで酔いつぶれてぶっ倒れている彼が発見された。しかも若人あきらの如く記憶喪失状態。寝ゲロ疑惑あり。

証拠写真まで撮られて、恐らく5年は周囲から事あるごとに突かれるネタを彼は作ってしまった。

頑張れK君。アドバンテージを大切に。アベレージになるんじゃないぞ。
  
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2005年07月29日

管理職奮闘記・都内めぐりと人探し

さて、火曜日から今までずっと東京にいてやっと帰ってきた。

火曜は秋葉原で人材育成セミナー。中々体系的な内容でよい感じ。

水曜日は新人営業マンの研修もかねて顧客訪問や納品など粛々とこなす。
大阪の人間はやはり関東ではインパクトがあるらしく、お客さんとも仲良くなれた。

木曜は都内の営業同行など。
今日は荻窪でとある業者と面会。なかなか面白い商品だった

都内を車でしっかり回るのは初めてで、現地の営業マンに観光案内もしてもらう。
恥ずかしながら、議事堂や皇居を始めて見た。田舎者丸出し。
今回は通過しただけだが、議事堂も皇居もいずれ中に入る事があるかもしれん・・・。警視庁は別にいいや。

合間に色々と求人・人材紹介関係の会社とやり取り。
今は人が動く時期で、大手企業もガンガン我々と同じような人材を探しているらしい。
ここは少しタイミングをずらし、大手企業の募集が落ち着くころに大きく活動することに。残りものに福有り。
8月末か9月にかけて募集を打つので、もし宜しければご応募ください。
社名はいえませんが、ヒントはIT・画像処理・映像です。

というわけで明日は淀川で大阪メンバーとBBQ。
朝10時集合。

・・・早すぎません?  
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2005年07月24日

管理職奮闘記・寿司と光

今日はグループが運営する兵庫県某所の寿司レストランへ嫁と行く。
前日に「一日中やってますよ」とグループの人間から聞いていたので、昼の混雑をはずして2時ごろ行く。
二人とも朝から何も喰わずに電車で1時間以上かけてやって来たのでペコペコ。
店に到着、さあ喰うぞー!と思ったその時!

「準備中。五時から」

発狂。

病むを得ずその辺のファーストフード店で腹を紛らわし、漫画喫茶で時間を潰すことに。意地でも喰ってやる。
格闘漫画「バキ」を10冊以上読む。突っ込みどころ満載。嫁は塾の先生だけあり「ドラゴン桜」を熟読していた。

5時すぎに店に行き、寿司盛り合わせ、トロ、鉄火巻きを2人前注文。こういう寿司専門レストランは今までになく、客入りも上々。客単価も2千〜3千円とリーズナブルだった。
子供がいない大人連れなら回転寿司より絶対こっちがお勧め。出来れば奈良ににOPENして欲しい。

帰りにヨドバシカメラでPCとか色々みる。ノートPCが安く、光回線導入で3万引きとのこと。衝動買いモードにスイッチが入り、プリンタもつけてレジに行く。
しかし「お住まいの地域は光工事3ヶ月待ちです。でもPCは3万引きますよ」
と言われ、勢いに水を差された為か何も買わずに帰ることにした。
人間はこういうとき、さっきまでの衝動がそのままマイナスに働き、何をしても買わなくなる。

うーん衝動買いは脆い。同僚の営業マンも似たような状況で苦戦することが多いので今度話してみよう。

というか奈良!もっとしっかりしてくれ・・・。  
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2005年07月23日

管理職奮闘記・賞与とタイミング

今日も本社で人事会議

様々な議題が交わされる。最近は労働関係のトラブルから企業を防衛するのが管理職の重要な仕事だ。

議題の一つに賞与と昇進のタイミングの問題があった。
要するに、賞与が支給される一般社員が賞与の支給前に、年俸制の管理職に昇進してしまうと支給されるはずの賞与がどっかにいっちゃうというのである。

ムム!これは由々しき問題。会社が急成長しているので人事制度の不備が滲み出てきているのだ。何とかせねば・・。と考えているときに、ハッととんでもないことに気付いた。

「それ、僕ですよ!!」

部課長一同爆笑。

高いネタになった。




  
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2005年07月19日

管理職奮闘記・色々と大変

ひっさしぶりに書く。
この期間、東京にいったり色々大変だった。

本日、新たな役名を拝領する。「人財開発部 マネージャー」
新設の部署で発展的な人事部と言った所か。
これからは、人員の採用、育成、フォロー、各部門の潤滑剤として八面六臂の活躍をすることになる。

よってもうすぐ、現在の女性部下のみなさんとは組織上お別れ。
まあ狭い会社なのでしばらくは今と同じでしょうけど。

と言うわけでブログのタイトルも今日より変更。

こらからはもっと広意義に色々書いていきたい。

あ、グーグルのページランクが3になってる!!会社のホームページのランクと並んでしまった!!!

さあガンバロー。  
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2005年07月11日

管理職奮闘記・行動と衝動

昨日はウナギを食べに行った。
スーパーで買ったウナギがあんまりだったので、よしイッチョ喰いに行くかとちゃんとした鰻屋に行く。
食べたい時に食べたい物を食べに行けるのは幸せなことだと思う。

「欲しい時は買いどき」とは良く言ったもので、購買欲の波が来たときに、ちょっと踏み出せるかどうかで“買う・買わない”は決定づけられるそうだ。
そういう広い意味で言うと全ての購買は衝動買いであり、さらに拡げると人間全ての行動は衝動から来るものらしい。
綿密な計画とかいうのは、衝動に駆られたときに自分の背中をポンと押す材料に過ぎない。

上記のパターンで家を衝動買いした僕は、「家買ったらすぐ結婚しなければ」と瞬く間に結婚。家財道具もその時々の直感で衝動買い。一つの衝動が連鎖的に自分の生活を形づくっていった。
おそらく、皆、就職・退職・転職・起業・結婚・引越し、またはある種、出産まで衝動に基づくものではなかろうか?

まあぶっちゃけた話、最近ブログを書くような衝動に駆られる日が少ないので衝動について書いてみただけです。これもインパルスということで。

PS:橋本、なぜ死んだ・・・。中国4千年の蹴りを4年でマスターした男、40で死す。
  
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2005年07月08日

管理職奮闘記・面接とハチ公

昨日は面接→業者からERPソフトのプレゼンを受ける→面接→面接→雑務多数で終了。
今日は本社で人事関係会議→業者からあるハードウエアの提案→面接→面接→数値算出・・・・でハーしんどー。働いたぜー!と終わるつもりが、最後の面接2本!すっぽかされました。

もう、面接を連絡無しですっぽかすなど言語道断。今回はアルバイトだったが、正社員でもこれがある。
社内のある同僚など、自分の部下募集の求人を行った際に面接をすっぽかされるも、「もしかしたら向こうが日程を勘違いしているだけかもしれない・・・」と今日まで3日間待ち続け、そんな姿を見た他の同僚から“忠犬ハチ公状態”と揶揄されていた。

こういうことがあるから、他のまともに応募してくる人にも厳しい態度になってしまう。
こちとら応募メールを読み、面接日を連絡し、予定を空けて待っていると言うのに、これはもうピンポンダッシュよりタチが悪い。

自分も勿論、求職中のときは「とにかく沢山書類選考を応募しよう。書類選考パスしても気が乗らなければ面接行かないでおこう。入社してみて嫌だったらすぐ辞めよう。」という、“人事殺しの3段法則”論者だったが、採用側に回ってみると、そんな奴は家まで怒鳴り込んでパンチしてやりたいと思う。人間って勝手だ。

ちなみに今回の求人は、募集要項もよく読まず勘違いしてきたり、挨拶一つ出来ない等、スキル以前の問題がある人が来たりして、33件の応募に対し採用1名という結果。

・・・・妥協して採用すると強烈なしっぺ返しを喰らうのは経験済みなので、まあ挫けず行きますか。

あ、遊び半分で管理職Wiki作りました。
http://wiki.livedoor.jp/translife/  
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2005年07月06日

管理職奮闘記・採用と不採用の差

ひさしぶりに書く。

アルバイトの募集の反応が凄い。時給800円なのに20代〜40代までの男女が沢山応募。
一応クリエイティブ系の仕事なので人気があるのだろうか?
それにして40代の男性が時給800円の仕事に熱烈な文章とともに応募してくるのをみると胸が痛い。価値観はそれぞれだろうが・・・。ポチっと不採用メールを返信。

つぎは30代の主婦。「朝が早い仕事のようですが、子供を学校に行かせてから出勤したいので」という文章。非常に良識ある丁寧な文章で心が動いた。しかし、特定の人間の為、ルールを変えるようなことをすれば収拾がつかなくなる・・・。ポチっと不採用メールを送信。

お次は電話。「ホームページからの応募の仕方がわかりません。」メールアドレスを聞き、ポチっと不採用メールを返信。

というわけで、20数名の応募の内、6名を面接することに。しかも全員女性。2日間かけることに。
採用する方も大変な労力がいるものではあるが、組織作りの田植えにあたるので、しっかり選定しなけければ。
植えても嵐に見舞われ、虫に食われ、ときにはミステリーサークルで潰されたりするんだろうな・・。

あ、ちなみにアルバイトの応募とかで落ちた事がある人、悲観する必要は全くなし。
採用の合否なんて奴は、担当者の気まぐれと置かれてる状況だけで決まるんです。
それらをひっくるめて社会というんでしょうねえ。

てなわけで明日以降どんな人達がくるのやら?

  
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2005年07月01日

管理職奮闘記・徒然と夏の一日

たまには日記らしく徒然なるままに書く。
昨日からクールビズで行ってます。薄着にしても暑いものは暑いがなんとなく気は楽になる。
しかし、いつも同じ電車、車両で通勤するもんだから当然、周りの人達も一緒なわけで「あら、あの人クールビズになってるわよ。流行にかぶれてるわよネェ〜」などと思われていたらどうしよう?と思い、とりあえず電車に乗るドアを変えた。凄く小心者。
会社に着くと、白シャツ、黒チノパンの僕をみて「高校生みたい」と言われる。

午前中は暑中見舞い作ったり、月初作業。
午後には工場のおっちゃん風の人がある製品の提案にきていた。落ち着かない様子なので聞いてみると、「ホントはスーツ着てくるつもりだったけど、所用があったのでTシャツできてしまった。恥ずかしいので・・」とのこと。クールビズを割り切れない人がここにもいる。

トラブルが起こったり色々雑務。
会社のスタッフ数が増えたので社員証を作ろうという話になり、サクっとデザインしてみる。現在27人。増えたなあ・・・。内、女性部下16人。殆どじゃねーか。
その16人の6月分労働時間計算。アルバイトは勿論、社員も残業時間は時間給なので慎重に計算。タイムカードはちゃんと押してくれ。頼む。

帰りにひどい雨。誰のかわからない傘があったので使わせてもらう。いずれ返そう。
電車で爆睡。髪の毛が羽生名人風になる。
電車から降りると、同じ電車に乗って帰って来ていた嫁をホームで発見。
家までトテトテと一緒に歩く。

「・・この前、アントニオ猪木に似てるって言ってゴメンな」
と心の中で嫁に謝りつつ、手を繋いで帰った。


  
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2005年06月30日

管理職奮闘記・女性だけの会社と妄想からの卒業

ちょっと、皆さんにこんな相談。
「女性だけの会社が上手くいくか?」

実は会社の上長の親戚が最近脱サラ、独立して会社を立ち上げているものの、現在従業員は女性だけであり、男性社員を入れるべきか悩んでいるとのこと。
男性の採用にためらいがある理由としては、「女性だけの会社」ということで良い女性人材が入りやすいのではないか?というのがあるらしい。
おそらく、ビジネスに「女性のセンス」を大いに活かしたい、ともお考えだと思う。

発想を大きく変えてみて、女性だらけの僕の部下達が全員男性だったらどうなるか?
想像してみよう。
・・・・・・・こりゃ大変だ。気が抜けん。たぶん、かなり口うるさく接してしまい、指示通り業務をやってるか気になって仕方なくなるだろう。
これはおそらく同性であるがゆえ、過度に期待もし、自分がどう思われてるか気になるからであろうと思われる。

よくよく考えてみれば、相手が異性であれば適度に割り切れて良いのかもしれない。
格好悪いところを見られても、思慮短絡と思われてもノープロブレム、だって価値観が違うんだもーん、とスパッと行けるのが良いのかも。
しかしそれゆえに相手の気持ちが分からず、どうコントロールすべきか困惑するのでこんなブログをやってる訳ですけどね。

学生の頃、
彗星からの怪光線により、学校中の男子生徒が自分を残して全て死亡!金八先生のオープニングのごとく女子生徒達が自分の周りに集まりウッハウハ!
などと自己設定を考え、「でも、アイツとアイツには生き残ってもらおう、一人じゃバンドできないからな・・」などと日がな一日気弱な独裁妄想に耽っていた少年も少しは大人になり、今は異性を人間として見る事ができるようになった。
しかし、そこに至るまで皆どれくらい時間がかかるんだろう?僕は24年かかりました。

PS:前述の男性を入れるべきか悩んでいる女性経営者さんですが、実は社名が「女性だけ」というような意味を持つ言葉であり、その辺が崩れるのも敬遠しているとか。
なにか男性との仕事でトラウマでもあるんでしょうか?
  
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2005年06月28日

管理職奮闘記・クールビズとホットドックプレス

帰り際、「明日から我が社もクールビズ」との指令が下った。
おお、こんな地方都市大阪の片隅の企業にもついにムーブメントが押し寄せてきたか。

見渡せば、世の男性諸氏は非常に暑苦しい格好をしている。それに比べて女性陣はスカッと薄着で気持ちよい。我が社の女性陣は私服出社なのでタンクトップもチラホラ。
さすがに「寒い」と言っているがそれは貴方達が薄着すぎるんです。逆方向のクールビズ。

タンクトップといえば、高校1年の文化祭のとき、黒いタンクトップに黒ジャージパンツという出で立ちで準備に走り回っていたが、それはさながら必殺仕事人で三田村邦彦演ずる“飾り職人の秀”のようで、周囲の女子達からの評判はすごぶる悪かった。
とにかく男の薄着は下手するとだらしなく&ダサく見えるので要注意だ。このことから真のファッションセンスが問われるのは夏であろう。

前述の通り、このファッションセンスというのに僕は全く自信が無い。
ファッション雑誌を買ったのは、結論が必ず「ソープに行け」で結ばれる北方謙三の相談コーナーと「女はあの手この手で男を求めている」という内容に終始していたホットドックプレスを思春期の悶々とした欲求を晴らすために2〜3週購読した程度である。
そのときは流石に雑誌に載っている服を買おうと思ったが、どれもこれも高校生の財力で買える金額ではなく、唯一買えそうだったDJホンダのキャップを買いに行ったら、なぜかマルコムXのキャップを買ってしまっていたというオマヌケぶりであった。

女性を多く部下に持つものにとって、やっぱり格好くらいはキチンとしたい。
幸い、仮面ライダー響鬼の細川茂樹流ファッションに憧れて先日コムサで購入したジャケットとTシャツ、流行の絞り模様のジーンズがあるので着ていこうと思った瞬間、「ただし、Tシャツ・ジーンズは禁止」と更にお達しが下り、着ていける服がなくなってしまった。これは真剣に悩む。

ホットドックプレスも今や休刊しており、北方先生にこんな悩みを打ち明ける場も無くなった。まあどーせ「ソープに行け」で片付けられるんでしょうけど。
  
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2005年06月27日

管理職奮闘記・渉外と合気道

クレーム・・というか厄介な依頼をしてくるお客さんについては過去のブログでも書いたが、少しずつ開眼しつつある対応方法についてもう少し突っ込んでみよう。

クレーム&厄介な事に対応する際、一番やっちゃいけないのは「相手の言いなりなること」「相手の要望を全く聞かないこと」であると思う。

理想的なのは相手の要望を流れる水のごとく受け流し、対応可能なことは十分に恩を売った上で実行する。対応できない事は先方の要望の中身をすり替え、こちらに有利な方に話を持っていた上でさらに恩を売って解決することだ。

まあ、仕事上こういう場面は多々あり、口で言うのは簡単だが、実行は難しい。
そこで皆さんに参考して頂きたいのは、合気道の達人塩田剛三の必殺合気術である。
「は?」と思われる人が多いかもしれないが、合気道とクレーム対応は通ずる部分が多い。塩田老の秘伝合気術の数々はその多くが教本化&映像化されており(秘伝なのに)、レンタルビデオ店などで格闘コーナーの片隅に置かれてたりするので容易に視聴できる。

身構える大男達、瞼を閉じ佇む塩田老。大男がウオーと襲い来ると、「アイヤッ!」の掛け声で瞬く間にズドーンと投げ倒し、「ハイッハイッハイッハイハイハイ〜!」と塩田老が行進すれば、大男たちは掛け声に合わせてショッカーの戦闘員のごとくヒラヒラと宙を舞う。
塩田老によれば合気道とは襲ってくる力を受け流し、かつ相手に自分の力を加えて力を返すものだと言う。おお、これぞ渉外の極意。

日々難しい渉外に追われているビジネスマンにはこれらの映像を是非御覧頂きたい。
「演技だ」とか「ワザをかける方とかけられる方に信頼関係がなければできない」とか「お約束」とか言わないように。
それらもまたビジネスに通ず、だと思う。

ちなみに塩田剛三の映像は以下URLのブログでも視聴できる。
http://blog.livedoor.jp/stardom/archives/20102736.html

  
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2005年06月25日

管理職奮闘記・気持ちの波と救出

ブログ・・・というか殆どエッセイ形式の文章を毎日書くのは大変だ。
もしかしてコボちゃんの作者、植田まさし氏より大変なんではなかろうか?
まあ植田さんは他にも「おとぼけ課長」「カリアゲ君」などもやってるので大変か。

今日は最近調子が良くない感がある部下♀と退社前に二人になる時間ができたので、やっとこさ考えていたマインドフォローを試みる。

「最近どう?」
「んーまあまあです。」
「人が増えてくると色々なことがあるからなあ。100点とらずに80点を取れるように頑張ればいいんだよ」
「はい」
「大切なのはあんまり気にしないことだね。俺も昔・・。」
「大丈夫です。この前愛知万博に行って、世界は広いなと思いました。悩んでたことが馬鹿らしくなって」

・・・・“愛知万博で自分が悩んでいることの小ささを知った”彼女により、「俺も昔・・」から暖めて続けたモチベーションマネジメントトークが消えてしまった。
モリゾーとキッコロに負けてしまった僕は、まあ結果オーライと思いそれ以上言葉をださなかった。

やる気には波がある。最近なんとなく分かってきたが、余り波に逆らわず、波に乗ってる人間はとことん持ち上げ、沈んでる人間はある程度ほっとくのが得策だと感じる。
・・・と思っていたのだが、さっきテレビで熱血海上保安士物語「海猿」が放映されており、やっぱり沈んでる人間はほっとくと溺死するようである。でも無理に助けにいくと助けにいった方も溺れるようで、まったく上司は部下の精神レスキュー部隊である。

明日は休日。さて何を書こう?

  
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2005年06月24日

管理職奮闘記・会議と眠気との戦い

さて、今日、午前中は本社で人事関係の会議、夕方からシステム関係の会議、夜は部下♀達とのミーティング。会議だけで一日が終わる。
会議は進め方次第で全て決まる。当たり前だけど。
参加者全員が主役意識を持てる会議でなければこれほど眠いものは無い。
本日は不覚にも会議中ウトウトしてしまい、不意に意見を求められ「あ、ハイハイ、そんなとこですよね。やっぱりねー。ダハ〜」などと答えてしまった。
会議で眠る人間が悪いのではなく、眠りたくなるような会議をする方が悪いのだ、と自己弁護してみる。

眠りにまつわるエピソードは皆多かれ少なかれ持っているもんだ。
学生時代は授業中に眠りこけ不意に名前を呼ばれると「ふぁい!寝てませんよ!」などと正に墓穴を掘ったもんである。
バイトでピザ配達をしているときもよく運転しながら寝た。ひどい時には店を出てから客先に辿りつくまでの記憶が全く無かったり、住吉大社の土壁に激突したり、聖教新聞の看板にぶつかったりした。
ある時など余りの寒さによる眠気に「これ、死ぬ」と思い途中停車。ヘルメット脱いで電柱にガンガンと頭をぶつけ眠気をさまし、客先に到着すると「わーいピザが来たー」と喜んで出てきた女の子が僕の顔を見るなり半ベソかいて引っ込んでしまった。電柱に頭突きしたせいで額が割れて血がタラ〜と滴っていたのだ。そりゃ泣くわな。

最近で言うなら寝言系が多い。ある日、社員の出勤スケジュールで頭を悩ましていた僕は、睡眠中もそれが頭をもたげ、「うーん。○○さ〜ん・・・ムニャムニャ」と隣で寝ていた嫁に抱きついてしまった。
もちろん翌日の嫁は強烈に冷め切った顔をしており、新婚数ヶ月で離婚の危機に発展したりした。女性部下を持つとうかつに仕事の夢も見れない。

さらに昨日、嫁が爆睡している僕に「誰のこと愛してるの?」と聞いたらしく、その際プーッと肛門で返事をしてしまった。もちろんまたもや離婚の危機である。
寝てる時に聞くな。そんなこと。











  
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2005年06月22日

管理職奮闘記・同い年とシンパシー

今日は今日とてアルバイトの昇給書類を書く。ひたすら書く。7人分で稟議書・考課表・申請書等などで計35枚の書類。
生年月日を書く欄もあるので、「この子、僕と同い年で誕生日1日違いか〜」などと思いつつ署名捺印。

同い年というのは仕事をする上で最もやりにいくいかも知れない。
年上の人より自分の職責が上の場合は、「知恵を貸してください」というスタンスで、年下相手の場合は「こうするんだよ」と接することができる。これが同い年だと極めてニュートラルなので接しにくい。甘えることも、頼られるのも変な感じなのだ。

同い年・・・最も身近に他人とシンパシーを得ることができるカテゴリーだ。
全く初見の人間でも「おっ!同い年か」と一瞬で相手を身近に感じる。それゆえ立場が違う同僚が同い年の場合、どっかで線引きしないといけないので逆にやりにくい。

「同い年」は思春期の興奮キーワードでもあった。京野ことみがデビューした際、「同い年にこんな子が!」と当時高校1年生の自分にとってある種衝撃だった。
その2年後には同い年AV女優葉月ありさがデビューし、「俺と同じ年に生まれた子がこんな事を!ムハッー!」と好みの顔でないにも関わらず、やけに興奮したものである。

同い年の人間が何をしているか――――
これは自分の人生において自身の座標を知る一つの尺度だろう。

ちょっとネットで1978年生まれの有名人を調べてみた。
浜崎あゆみ、長谷川京子、白石美帆、矢田亜希子、釈由美子など女性陣はフェロモンが出つつある熟れごろの美女が並ぶ。
男性陣は小泉孝太郎、格闘家須藤元気、あ、なかやまきんに君もいる。

どうやら男の27歳はまだまだこれから、のようだ。
明日からまたがんばろっと♪
  
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2005年06月21日

管理職奮闘記・宗教とアイデン&ティティー

やっと東京から帰ってきてのんびり休日2日目で、このブログのテーマに沿ったネタはないけど書く。
館山に何も無い・・と書いたところ「X JAPANのYOSHIKIとTOSHIの故郷じゃないか」と十数年来の友人から突っ込みがあった。
しかもクラブRとかいうTOSHIの母親が経営するスナックもあるという。そういえば駅前にそんなのがあったような・・・惜しいことをした。

TOSHIといえばご存知のとおり、現在新しい自分を開拓しすぎて旧来のファンからはアレ?と思われている存在だ。背後にはMASAYAという自己啓発のカリスマの影が見える。要するに宗教的なもの傾倒しちゃってるのである。

10歳くらいの頃だろうか?親戚のおばさんが近所の人にどうしてもと誘われ、新興宗教のパーティに参加せざるを得なくなり、なんだかよく分からんがご馳走が出るというのでホイホイ付いていったことがある。
いやービビッた。実名は出せないが、バブル前後の新興宗教ブームに乗っかった団体で今は活動してないらしいが当時は凄かった。
名古屋のホテルで開かれた「教祖様逝去十周年」(だったか?)の集まりで、老若男女が歌う唄う。なぜかデビュー10周年という演歌歌手がリードして歌い、各テーブルを回りながらCDを売りつけるというよく分からないショーに終始していた。

信者は女性の比率が多かった。若い女性から、「お布施してます!」という雰囲気満点の中年女性集団など、10歳の僕にも「こりゃ〜イッちゃてるな」と人目で分かる目つきをして踊り唄い歓喜していた。彼女たちは完全にそこにアイデンティティー(存在意義)を見出しているのだ。

私見だが女性はアイデンティティーを他者・団体に見つける力が男性より遥かに上手い。男性はアインデンティティーを失う=自己喪失となり命を絶つものを多い。
現に自殺者の割合は、男性は女性の2.5倍である。
まあ命を絶つよりは歌って踊り狂ってる方が数倍マシかもしれないが。

働く事においてもアイデンティティーは重要であり、男性は仕事に存在意義を見出せないとすぐ辞める。女性は仕事が自身の存在意義を脅かすようになると辞める。
似ているようだが男女で微妙に違うこの差を理解することが仕事における異性間の協働のヒントかもれない。


  
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2005年06月19日

管理職奮闘記・報告文書とポケベルの思ひで

引き続き朝より館山のお客さん訪問。なぜかタコ焼きの話になり、「大阪におけるたこ焼きとその実態」について20分ほど雑談。ちまきをご馳走になる。
他にも一応やることはしっかりこなし、一路、車で東京へ戻る。
東京の営業所で雑務をこなし、やっと大阪へ戻れることに。大阪に戻れたのは20:00ごろだった。色々やらねばならないことが溜まっていたので結局21:30ごろまで色々事務処理。

溜まっていた報告メールをまとめ読み。自分が不在時に皆がどんな動きをしているかは報連相でしか計ることができない。
こういった類の報告文章というのは、書き方一つで受け取られ方が全然違う。
“報告だけ上手”になってはいけないが、出している結果が一緒なら文章がうまい方が評価されやすいだろう。
文章という限られた枠内で、いかに成果・結果・反省を表現するかは重要な能力だ。

僕がメールというものに触れ始めたのは、ポケベルショートメッセージ全盛の高校生の頃だろうか?
世の高校生皆がそうであった様に、僕もポケベルを恋愛ツールの一つとして活用していた。当時は、“一度に送れるメッセージは12文字”という凄まじい制限があったが、それがまた楽しかった。
結局意中の女の子と日に何十回もメール交換、NTTから数十枚にわたる通話明細が届き、激怒した母親に丸めた通話明細で後頭部をスパコーン!と殴られ、それ以来、短い文章でのコミュニケーションに注力するようになったものだ。

ちなみに、出張中送られてきた彼女達からの報告メールは、基本的に「忙しかった」「落ち着いていた」という素晴らしく短い文章で収まっており、彼女達も通話明細で殴られた世代なのか?と思ったが、単なる文書下手なのであった。ズコッーー!
  
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2005年06月18日

管理職奮闘記・千葉出張とMAXコーヒー

今日は朝早く、車を飛ばして千葉県館山へ。サーフィンではなく、仕事で行くのだ。
浦安のディズニーリゾートを横目でみつつ、2時間程で到着。

館山に住んでいる人には申し訳ないが、これを市と呼んでいいものか・・・と悩むほどの閑散街だった。海辺にはサーファーがチラホラ浮き沈みしている。
夏は海水浴で人が集まるんだろうな、と思い一仕事終えてウロウロしていたら“ジョージアMAXコーヒー”を発見。どこの自販機でも売っていてビックリ。
これは大阪ではドン・キホーテで輸入物に近い扱いで売られている位で、トンと見かけない。
前の会社の事務員さんが気志團の大ファンだった。彼女は気志團のプロモ映像の中で、思いつめた団長がタバコと共に啜っていたMAXコーヒーを観て、「きっと渋めの大人のコーヒー」と思い込んで一箱購入。一口飲んで予想を裏切るあまりの甘さにブーっと吹き出したそうな。

用事を終えた後、明日も同じ館山に来なければ行けないので宿泊先を探す。
・・・何もない。旅館しかない。ネットができるビジネスホテルもない。
結局、気志團の本拠地、木更津まで戻ることに。ここも何もない・・・。
ご当地グルメでもないかと探すも何も無し。仕方なくコンビニで弁当とMAXコーヒーを買ってホテルでテレビ見て寝た。

まだ出張中なのでこの辺で・・・。
  
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2005年06月17日

管理職奮闘記・出張中と追いはぎがでた町

今日は東京へ。色々あったのでちょっとヘルプに行くのだ。

何度も来ているが東京はでかい。大阪の梅田がいくつもある感じだ。
会議を終えて、勤務終了後は今まで通り過ぎるだけだったので秋葉原を覗きに行く。
初めて来たが秋葉原はでかい。大阪の日本橋がいくつもある感じだ。

・・ここまでの表現でお分かりのようにどうも日頃オフィスに閉じこもりがちなので大阪・東京以外の都市を余り知らない。正確には「大阪をたしなむ程度」にしか知らないと言うべきか。酒じゃないんだから。

奈良に住んでいるのいだが、大阪に住む人間からよく馬鹿にされる。
・ド田舎
・修学旅行でしか行かない
・寺しかない
以上が奈良のイメージだ。ハッキリ言おう。だいたい合ってる。
奈良の驚きはこれだけでは済まない。私の実家では未だにこんな看板が出ている。
「毒蜘蛛注意」
北海道の「熊出没注意」なら観光記念シールにもなろうが、セアカゴケグモではサマにもならない。
大阪から奈良のベッドタウンに越してきたのは19年前だが、当時、地元のおばあさんに「・・・ここに住宅地が出来る前はな、追いはぎがよくでたもんじゃ。けっけっけ」と言われ、ちびりそうな位ビビッた。バブル真っ盛りに追いはぎ!とんでもないとこに来たもんだと子供ながらに後悔したものだ。

と言いつつ、綺麗な空気と水かな環境が気に入り、現在は大阪と奈良の県境に中古一戸建てを購入。のんびり暮らしている。

出張中なのでこんなトコで。
  
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2005年06月16日

管理職奮闘記・上場とドカベン

今日はグループ本社で社長に3ヶ月間の成果&進捗報告。
そして新規事業がらみの話。日ごろ会社に篭りがちになってしまう自分にとって色々良い刺激になった。また、自分より役職・職責が上の人達と話すことで、管理されていない管理職はいないのだなあとも思う。

話のキーワードに「上場」という言葉が頻繁に出てくる。
会社にとって上場は高校球児の甲子園のようなものであるなと感じる。
たった一人の創業者が仲間を集めて上場を目指す!日々鍛錬し競合会社を打ち負かし、出会いと別れと様々な苦難を乗り越えついに株式公開へ・・・。
もうこれは青春スポ根漫画のノリだ。

ドカベンにおいて山田太郎がそうであったように、強烈な個性を持つチームを知らずの内にまとめる陰の女房役が、殿馬のような天才肌が、または岩鬼のようなムードメーカーが会社にも必要だと思う。
自分はどうだろう?一球さんかな?あ、ドカベンじゃ無かった。
おそらく世の上場企業は多かれ少なかれ社員の“キャラ”が充実しているはずだ。そして社内外問わず巡り合ったそんな人々が、大きなビジネスを日々産んでいる。
さしずめ六本木ヒルズは水島新司の野球漫画キャラ総出演作である大甲子園のような状態になっているのであろう。

しかし、高い目標を目指して猛突進すると、当然ついていけない者も出てくる。頑張りすぎて心のケガをするものも出てくると思う。有望な転校生(=中途入社社員)の加入などによるレギュラー争いも起こる。
自分としては、いつか上場の目標達成したときに、今、共に働いている仲間が一人でも多く同じフィールドに立てていればと願う。

ちなみに当初ドカベンは“他の野球漫画と連載時期がかぶっているから”というなんともビジネスな理由で柔道漫画として連載されていた。競合連載が終わるや急遽野球漫画に転進。巨人の星などの類似漫画と似て非なる内容で大人気を博した。
水島新司は他にも同じノリで野球漫画のヒットを連発、球界で事件が起こると新聞に必ずコメントが載るというオンリーワン野球専門漫画家の地位を確立している。
これも起業家精神をくすぐるサクセスストーリーであるが「野球以外描けない」というジレンマもある模様。
特化するというのは難しいものだ。

  
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管理職奮闘記・肩書と呼ばれ方

みなさん肩書きがある人は役職名で呼ばれてますか?

僕は会社の雰囲気のせいなのか役職で呼ばれた事が少ない。その方が気取らず良いな、と思っているのだが、チャランポランなキャラで仕事していると、たまに本社からの通達などで自分の名に「マネジャー」とついているのを見て我に帰る。
肩書きが人を育てる事もあるので呼ばれ方は重要だ。

自分の過去の肩書きと顛末をまとめてみよう。

○中学3年生の時→生徒会副会長・・・周りから浮いていたので気まずくなって行かなくなった。

○高校1年生の時→写真部部長・・・部室である暗室をラブホテル調に勝手に改装。顧問の先生に強烈なビンタをくらい、気まずくなって行かなくなった。

○高校2年生の時→野球部応援団長・・・試合前のエール交換で相手校の名前を思いっきり間違えて呼んでしまい、気まずくなった。野球部も2回戦に行けなかった。

○高校3年生の時→学園際実行委員オープニング委員長・・・過去のブログにも書いたが元彼女に委員会が乗っ取られ、気まずくなって行かなくなった。

○フリーター時代→ド○ノピザトレーナー・・・明日で退職!長い間ご苦労さん!という退職前日の配達中に子供を轢いてしまい、気まずくなって店に行けなくなった。

○サラリーマンデビュー→○○コンサルタント→諸般の事情で気まずくなり・・。

なんかロクなことがない。

今は「さん」づけで呼ばれているが、「〜〜さん。お客さんが何か凄く怒ってて・・」といわれても「よし!」という使命感がわかず及び腰になってしまう。

過去一番呼ばれてうれしかったのは「団長」だろうか。「団長」にはストイックなイメージと「頼りにしてますぜ!兄貴!」的な要素があってよいなと思う。また、代替わりするんだよ、という意味もあり、後進も出世に意欲的になってくれるかも知れない。
大門圭介も綾小路翔も「団長!」と慕われている。
「団長!お客さんが解約するって怒ってます!」なんて言われた日には「まかしとけコノヤロウ!」と元気いっぱいクレーム対応もできようというものだ。
それではブログを御覧頂いている会社の同僚の皆さん、明日より団長でお願いします。
夜露死苦!
これで気まずくなって会社に行かなくなった・・・というのは避けたい。
  
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2005年06月15日

管理職奮闘記・キーワードと管理職の悲哀

これが20回目の投稿。よくまあ飽きもせず続けてられたと我ながら関心。
今回はアクセス解析をしてみようと思う。
ブログ開設から2642HIT!3週間でこの数値だが、開始当初はモチロン1日30HITくらいだったので、後半から伸びてきたことになる。いまは150〜200HIT/日で落ち着きつつあり、御覧になってくれている方ありがとうございます。

ちなみにライブドアの求人関係ブログサイト「キャリログ」内の「仕事相談・就職相談blog特集コーナー」に常時掲載されるようになってからHITも伸び始めた。相談してるのは僕なのにすいません。キャリログ内人気ブログランキングの上位のブログより扱いが大きくて恐縮。キャリログはこちら
是非紹介したいのがアクセス元だ。ご存知の通り、ジャンプしてきた元のページであり、誰かのブログだったり、検索エンジンの検索結果だったりする。
この検索エンジンの検索結果が面白い。ブログのテーマがテーマなだけに、検索にかかったキーワードから、共に苦労している同士の足跡が伺えるので紹介したい。

検索キーワード:「初出勤 ファッション」
サラリーマンであれば初出勤時の格好を気にすることは少ないので女性でしょう。多分。

キーワード:「猪木 巌流島」
馬鹿になれ。ダッーーーー!

キーワード:「リーダーの求心力」
そんなものは検索して身につくもんでは無いと思うのだが。お互いあまり気張らず行きましょう。

キーワード:「女性管理職 否定的」
苦労してる人からだろうか・・。男性でも否定的な人はいるので考え過ぎずに。それにしても異性と仕事するのは大変なんでしょうね。やっぱり。

キーワード:「仕事 遅い 部下」
仕事が遅い部下がいると上司の仕事も遅くなる・・・。

キーワード:「管理職 孤独」
これ検索した人!一緒に飲みに行きましょー!

PS:ちなみにナンバーワンヒットキーワードは「PX−G5500」でした。
EPSONさんスイマセン。でもブログってのは、SEOやってる人は泣かされてるでしょうね。

  
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2005年06月13日

管理職奮闘記・専門用語とマック

勤務している会社は外食業界ではないが、何か参考になればと「最新 マクドナルド パートアルバイトマネジャー超短期育成ノウハウ」を読む。“最新”となっているが2000年の著書である。

内容はマクドナルドの分析本の要素を持っているものの、マックに勤務して3年目の大学生、沢田徹司なる青年の視点で描かれており、マックアルバイト成長記の様相が強い。
この徹司君、作中でスイングマネジャーなる「アルバイトだけど管理職」という会社にとって究極に都合の良い存在の役職を目指して奮闘、様々なトラブルや色々な指導にめげず、ついには自分の仕事に光惚する境地にまで至る。徹司君はマックに青春を賭け、アイデンディティーを見出していた・・・。

概要はこんな感じであるが、とにかく文中に横文字が多い多い。例えばエクイップメント=店内設備、カウンターパーソン=レジ係、セカンドアシスタント=大卒社員の第二店長代理・・・・、訳注がなければ内容が理解できないほど専門用語が多い。

こういった専門用語を多く取り入れると、当然働き始めたばかりの人間は右も左も分からないので落ち込む。
しかし、少しずつ日々の仕事でも横文字を理解しだし、後から入った新人がそれを分からない様子をみて優越感に浸るのだ。
そして「俺って凄いかも」という思想が生まれ、成長しきっていない精神はそこにアイデンティティーを確立していく。外資系飲食でよく見られる洗脳にもよく似た必殺パターンである。ちなみにア○ウエイなどでもこの必殺パターンはよく使われており、同じ傾向がみられる。

自分自身、外資系飲食でバイトをしたとき上記の必殺パターンにはまり、完全に自身のアイデンティティーをバイトに見出していた。3年以上働き横文字専門用語をペラペラ喋り、かなり極めるに近いとこまでいった。
「店では大きな顔ができるし、慕ってくれる人間もいる。社員からの信頼も厚く、他店舗にも名が知れている。フフフ」と頭に乗っていたのだが、申込書などで職業欄を記入する際、「でも俺フリーターなんやああっ!」というギャップに苦しんでいた。
最終的に「俺みたいな人間は都合のいい人間なんだ・・。頑張れば頑張るほど・・」という思念に駆られ、欝気味になり辞めてしまった。今思えば、そこまで頑張った経験は決して無駄では無かったのだが。

働く人間が仕事で個を確立していくのは会社にとっては有益な事であるが、洗脳方式は期限付きの魔法みたいなものであり、いつか効果が切れ、その時人は辞める。
もっと効果的な方法を見出せねばならない。

PS:
逆に専門用語を使わず、簡単にすることで新人の敷居は低くなるのでは?と思い、マッキントッシュ、ウインドウズが混在する環境での制作系業務をしている我らの会社で女の子に「わからない単語アンケート」を取った。
内容に、“IPアドレス”“ルーター”などが多く含まれ、「それ毎日使ってるだろ!!」と思わず突っ込んでしまった。同じマックでもここまで違うかと痛感。
  
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2005年06月11日

管理職奮闘記・クレームと向き合う相手

ご存知のとおり、山口県で高校生が隣のクラスを爆破した。
若者の屈折した行き場の無い感情が文字通り暴発してしまった痛々しい事件であり、怪我をした人たちの一日も早い回復を願います。

誰しも若い頃、自分の嫌いな存在・集団を爆破する衝動に駆られることはあると思う。
以前の会社でどうしても馴染めない嫌なクライアントがあり、そこから受注した仕事を完遂するのと、クライアントの建物をピンポイント爆破するミサイルを手に入れるのとどっちが簡単か真剣に悩んだことがある。

嫌なお客、クレーマーを克服するにはトコトン付き合うしか無いと思う。
僕の場合、そのお客に日参し、失敗は素直に認め、出来る範囲で出来ることを一生懸命やったが、途中何度か「手榴弾なら手に入るかも知れん・・」と挫折しそうになった。
以前の会社は色々あって辞めたが、その後、そのお客が「次の仕事も彼に頼みたい」と尋ねて来ていたらしく、ホロっと目頭が熱くなると同時に爆破テロをしなくてホントに良かったと思う。

こういった事は経験で理解するしかなく、部下には口でいくら説明しても伝わらない。

たまに、「お客さんから感謝の言葉を聞くことが無い」という子もいるが、それは感謝の言葉を貰えるほど大した事をして無いからだよ、と諭すと「そんな事言っても忙しくてそこまで出来ないんだからしょうがないでショ!」という内容で返事され、それこそ爆破してやろうかと思った。

管理する側にとって腹をくくってトコトン向き合わねばならないのは部下であるが、異性という見えない壁があると“腹を割って話す”とうことが難しく、あえて向き合う角度を変えざるを得ない場合もある。道は果てなく険しい。

今日のビックリ発言
<ヒアリングで部下♀が僕に発した言葉、というか愚痴>

「でも○○さんは数字をメインに判断されるじゃないですか!」

・・・・・それが俺の仕事だッ-――――!ああ・・行き場の無い怒り・・。
  
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管理職奮闘記・女性と昼食

会社が入っているビルの1Fは喫茶店になっている。
今時珍しく禁煙席がなく、コーヒーと食事物のセットが安いのでほぼ食事はここだ。
雑誌も沢山置いており、会社から近いのも良い。

当然近いので会社の他の人間も来る。
ある時など奥の席が空いてないので入り口付近でアサヒ芸能のグラビア水着ページにふと目を落としていたら、そんな私に会社のアルバイトの女の子が目を落としており、やばいと思ってページを変えたところが、袋とじのさらに過激ヌード、しかも杉本彩「花と蛇2」の特集ページだったりして困った。

働く女の子の昼食は質素だ。ランチタイムなど行列しているのは皆おっさんで、女性はコンビニに集まっている。
うちの会社も昼食時などはプ〜ンとインスタントラーメンの匂いが休憩室から漂い、「お、今日はカレーヌードルだな」などと一発でわかってしまう。

高校生のころ、友人数人と「学食のうどんを屋上で乾燥させれば、インスタントうどんになるはず」という恐ろしいほどバカらしい実験をした事がある。うどんを購入し器ごとこっそりと屋上へ運び、人目に付かず、日光のあたるポジションを探していたらキンコンカーンと昼休みが終わり皆で空きっ腹を抱えて教室へ戻った。

まあここまでバカをしろとは言わないが昼休みはコミュニケーションの場となれば気持ちの切り替わりやガス抜きの場になるのにあと思うが、異性相手だと中々食事に誘うのも難しい。
是非このブログを御覧にみなさんに御教示頂きたい。
  
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2005年06月09日

管理職奮闘記・退職とロッカーの孤独

今日の話では無いが、
「あの・・・お話があるんです・・。」喫煙コーナーでのほほんとタバコを吸っていると、モジモジしている女性アルバイトから声をかけられる。
これはもしや禁断不倫的社内ラブ告白タイムか?

妄想を書いてしまった。
大抵、上席の人間にお話があるときは退職の相談だ。
君達はそれ以外に俺にこっそり話しかけることはないのか?と思ってしまう。
辞める時は人それぞれだが、社員はともかくアルバイトになると本当の退職理由を言ってくれる人は皆無である。

始めは結構退職者が出ると落ち込んでいたが、労務環境・教育体制、時給アップ制度など色々環境を整えることができたので「ここがイヤで辞めるんならドコ行ってもやってけないよ〜だ」と割り切れるようになった。割り切り方が小学生レベルですいません。

音響技術の専門学校に通っていたころ、190センチ近い長身で胸元までロングヘアーのN君がいた。ギター命!いつでもライダースジャンパー着用の彼は、エクストリームのヌーノ・ベッテンコートに憧れていたらしいが、僕にはノッポのみうらじゅんに見えた。
なぜか2日一度ほど向こうから他愛も無いことで話かけられ、デヘヘと愛想笑いを交わす程度だったが、ある日深刻な顔で彼は言った。

「俺、学校やめるよ。音響つまらねえし。」
「へ?もともとギター続けたいからカムフラージュで音響やるって言ってたっしょ?」
「ギターは続けるぜ。でも・・」
「でも?」
「ラーメンも同じくらい好きなんだ。ラーメン屋になる。」

ショエー!と思った。完全ロックミュージシャン志向で放課後はバンド活動にいそしんでいると思っていたN君からのカミングアウト。聞けば、ウマい!と思ったラーメン屋に弟子入りし、日々精進していたらしい。彼の言葉からは「迷いあぐねた挙句、苦渋の決断をした」という思いが節々から伝わり、重みがあった。
あのN君の言葉の重みに比べれば、今のアルバイト達が退職を申し出るときの言葉は軽く感じて仕方がない。

勤める時も辞める時も、考え抜いて言葉を口にして欲しいものである。

ちなみにN君が喋りかけてきていた理由は、「自分以外に革ジャン着て学校に来るのが君だけだったから」そうである。にわかロッカーはかくも孤独で悲しい。
  
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2005年06月08日

管理書職奮闘記・順調な管理とW杯

今日は昼前に発生したトラブル対応でほぼ一日、思考回路を取られてしまった。
機械のトラブルは難しい。探偵のごとく推理力がいる。解決しなければつい意地になるのもよろしくない。

ヘトヘトしながら家に帰るとW杯出場決定ニュースで各局踊っていた。おめでとー。
それはともかく現地や国立競技場に朝から大量のファンが集って応援していたようだが、
・・・みんな仕事はどうしているのだろう??

無観客試合といえば、1987年のアントニオ猪木VSマサ斎藤の巌流島決戦だ。この試合、「初のノーピープルデスマッチ!」といわれていたが、「“ノーピープル”だと猪木も斎藤もそこにいてはいけなくなるので、正しくは“ノーオーデュエンスデスマッチ”ですね」・・・とマサ斎藤の引退試合の解説者が言っていた。

さて・・・・ブログタイトルから外れまくった内容の文章が続いているが、今日のように僕自身が何かに頭をとられているときでも、日々の業務は皆のおかげで粛々と進んでいる。
たまに「おー、ほっといてもみんな上手くいってるな。」と思えた時は幸せ。
「俺、明日から会社辞めても無問題だな。よし!辞めよう!辞めてW杯の応援に行こう!うほほ〜い!」とまで思えたら管理職の仕事は順調、いったところか。

しかし、仕事は毎日トラブルや課題を突きつけてくるので働く人間はドンドン磨耗していく。その磨耗を補うあらゆる方法を考えるのが、管理者ではなかろうか。
もしかしたら今日、W杯の応援に昼から集まった人達の何割かは、仕事が順調な管理職かもしれない。うほほ〜い!

  
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2005年06月07日

管理職奮闘記・ファッションと主義主張

仕事に燃える女性はオシャレだ。でもオシャレな女性は仕事ができる、とうわけではないので要注意。
男の場合、オシャレと仕事の相関関係はあんまりなくて、むしろ仕事が出来る人間は異様に食事にこだわったりする。

・・・だそうだ。自分の場合、食事は太りたくないのでこだわりなし、服なんざ小奇麗に見えれば何でも良いので少し落ち込む。仕事のやる気はあるんですけどね。

人を外見で判断してはいけないが、独創的なファッションの人は、頭の中も独創的なような気がする。そういう人は良くも悪くも頑固なんだろう。
僕の会社でもアルバイトの人間を採用するとき、面接時はみな小綺麗なスーツを着ているのだが、「勤務は自由な服装でもいいんだよ」というと初出勤時にギョッ!という格好で来る人もいる。
大抵その後は「おい、それ寝巻きじゃねーか?」というラフファッションになり、行き着く果てはニルヴァーナのカート・コバーンのような破れ服に身を包むグランジ・ロック娘に成り果てるのだが、まれに最低限の身だしなみルールを守って出勤し続ける人もいるのだ。そういう人は「ああ、たしなみがあるのだなあ」と最近覚えた解釈で妙に関心してしまう。

ファッションといえば高校卒業間もない頃、バイクとロックが大好きだった僕は、冬になればジャンパーを着ていた。バイクに乗るためジャンパー。雨を弾くぜ防水ジャンパー。夜道も安全蛍光ジャンパー〜♪
ライブハウスにもジャンパーで行ったらジャンパーに照明が反射して目立って困った。
しかも頭にはマルコムXのあのロゴ入り帽子をチョコンと被り、ジーパンに鉄板入り革靴を履きこなし、今思えばどこかの漁協組合に所属しているオッサンのようだった。

あの頃、ジャンパーには「俺はバイクが好きだぜ!」、ジーパン&鉄板革靴には「俺はロック好きだぜ!」というメッセージか込められていたのだろう。マルコムXには人権平和主義的な主張が・・あるわけない。
最近日本橋の黒門市場の魚屋さんがホントにそんな格好をしていて腰砕けになった。

とにかく服装にはその人の秘められた主義主張が表れるということで。

PS:「漁港」というロックバンドをご存知だろうか?元・漁協組合員という触れ込みで、頭に鉢巻、漁師姿で包丁持ってライブするという前衛的ロックバンドだ。
「漁港」の写真を見たとき、時代を先取りしすぎていた自分にさらに腰砕けになった。
一時ブレイク必至といわれたが最近トンと話を聞かない。現在、セカンドシングル「鰹」を発売中。
  
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2005年06月05日

管理職奮闘記・任せることと文化祭

今日は休みで、いつものごとく仕事で困ってさあ大変・・・ということもなく、ダラダラとしていたのであまり書くことがない。
僕の勤めている会社は、365日休み無しで稼動しているので、僕が休みでも誰かが必ず出勤している。
それはつまり、自分のいない時でもトラブル等が発生するということであり、現在の部署を任された当初は休みの日でも気が気でなく、緊急時にそなえ社用携帯を肌身離さず、一時間に一度は会社からのメールをチェックしていた。
これをやると疲れがぜーんぜん取れない。

「心配でつい手や口を出してしまう」のは責任を任され始めた時にかかる一種の病であると思う。
ある時期がくると、飛雄馬の姉・星朋子のごとく、見守るだけの存在になれるのだが。

高校の文化祭のとき、“オープニングイベント担当委員会責任者”になった僕は他の委員の意見を聞きつつ早期にイベント内容などを固める事に成功した。
他にも“展示物担当委員会”、“エンディングイベント担当委員会”なるセクションがあり、それらはリーダーの求心力がなかったのかゴタゴタしていたので、自分も首を突っ込み、好きな女の子にモーションかけたりして、ときめき学園生活をエンジョイしていた。

「自分の部署の委員は皆しっかりしてるから大丈夫だろう。俺はみんなを信頼している」と、完全にタカをくくり、ロクに委員会の顔をださずフラフラしておったら、完全に自分の居場所がなくなっており、別れた昔の彼女(←最初から委員にいた。気まずかった)に実権を握られ、当初決めた事が次々と変更されていた・・・・。
僕は早くも18歳にして、新日本の猪木、FMWの大仁田ごとく「自分で作った居場所から追い出される」という状態に陥った。ありゃ本当に辛い。その後の猪木・大仁田の奇行に関して僕は大いに同情する。

27歳になった今もたまにそんな悪夢を思い出すが、仕事を人に任せるようになったら次の仕事をいかに生み出すかということを肝に銘じて行動せねばと思う。





  
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2005年06月04日

管理職奮闘記・たしなみとヤマタク

コメント頂いた女性管理職の炎熱商人さんのブログで、「働く女性(男性もだが)について仕事ができる条件として“たしなみ”があるか無いかが重要である」という意見を拝見した。
http://blog.ennetushounin.daa.jp/trackback/75558
さすが女性管理職!これは一つのシンプルな真理だなと同感&痛感。

「経験とか能力はあとから追いついてくる。しかしそれが出来るのは個人のマインドによる」という考えには最近到達していたが、「個人のマインド」というのがうまく自分でも表現できず、理屈っぽいので理解もできていなかった。
これを「たしなみ」というストレートな言葉で表現しているのはすごい。
“たしなみ”とは広義な意味をもつ言葉であり、「丁寧なことばで喋る」「物を大切に扱える」「一般常識と良識がある」「気がきく」・・・枚挙にいとまがない。この表現力こそ女性のなせるワザだろう。
しかし、「たしなみ」を教育するのは難しい、会社に茶室でも作る稟議書を書くべきだろうか?

「気がきく人、気がきかない人」というベストセラー本を執筆した山形琢也という人の管理職養成セミナーを昨年3回ほど受講したことがある。
この先生、小柄なのにトークというかバトルに近い喋りで参加者を8時間近く圧倒し、みずからを「私はキムタクではなああああああっい!ヤマタクだっーーーあ!」と、いやだからどうしたのよ、と言いたくなるような絶叫を放ったり、そりゃもう人間力に溢れた凄い人だった。
しかもこの人、掲示資料はパワーポイントとか使わず、全部模造紙に手書き。しかも筆で。何枚も用意された「ヤマタク魂の叫び」とも呼べる名言を書いた模造紙を次々に張り替えながらバトルトークを続け、トークが終われば、ビリビリビリッと惜しげもなく破り捨てる。
ああ、この人はもうアーティストだ!いうくらい迫力があった。教えてもらったことは後からジワジワと「こういうことだったのね」という感じで役に立っている。

しかしこの先生、異常な高血圧(そりゃそうだ)で全身ボロボロらしく、それを持ちネタにしており、「私は仕事に命を賭けている!例えここで死んでも構わないっーー!」とかセミナー中に少年バトル漫画的な絶叫をされます。それみんな困りますって。

直接会話できたのは二言三言だったが、是非長生きして迷える管理職たちを一喝していって欲しい。
  
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2005年06月03日

管理職奮闘記・ビジネス思想と負けず嫌い

管理職のみならず、新しい何かをしようとする人は、時として大きな理想を抱くことと、
スケールの小さいルーチンワークを同時にやらなければならない。
今日は昼食時、「これからの必要な人材」「攻めの経営」「起業家マインド」「人生の目標」などを同僚や上司と喋りながら色々夢膨らませた。ランチミーティングとも言うべきか。

「やはりこれからは、PM型人材育成制度の確立だな」と思いつつ会社に戻るが、席に着くなり私の優秀な秘書、“アウトルック2000ちゃん”から昨日入力しておいたTODOが起動している。

(アラーム音)ピコーン!   −DMやっとけ−

「やべー!ダイレクトメールのあて先整理しなきゃ〜」
素晴らしい行動と思想のギャップ!先ほどまで「ビジネスと人生」について語っていた男が「あれ?九州って七つしか県がないの?住所録表直さなきゃ!アタタ〜」などとやっているのだから、こりゃもう白昼のジキル博士とハイド氏である。

まじめな話だが、こういったレベルの雑務も人任せにせず、たまにはじっくり考えながらやることも必要だと思う。
どんなに立派な思想や指導力があってもミニマムな仕事がきっちりできなければバカにされてしまうと思うのだ。

そういえば定年を迎え、今はのんびりしているが、父も筋金入りの元・管理職サラリーマンでしかも頑固な人だ。「知らない」とか「分からない」とかは絶対言わない人で、定年後に始めたパソコンで分からん事があっても安易に人を頼らなかった。PC用語をつい多用する僕の説明も無言で聞き、震えながらクリックをしているようなレベルだったが、先日、実家に顔出すと、「おい、今度USBハブを買っといてくれ。ポートが2個しかないからSDカードリーダーとプリンタを接続したらマウスが使えん」・・・・ビックリしましたよ!まさにアルジャーノンに花束をあげた気分だ。

やっぱり負けず嫌いじゃないと人のコントロールはできないということですかね。
  
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2005年06月02日

管理職奮闘記・発言の重みと妻の怒り

管理職だけでなく、一人でも目下に人間がいるものにとってマイナス思考発言は厳禁だ。
「あー。つまんねえなー」「仕事に疲れたなあ・・・。」とか言っちゃうと本人は愚痴ってるだけのつもりでも、部下からは「出世してもつまんないし、疲れるんだ」と思われてしまう。
とにかく発言は重みを伴う。

かくいう私も先日、上司に現在の(我らの)会社について、「強みがあるのかなあ。無いかもなあ」と、問われたときに「無いかも知れませんね。アハハ」と何も考えず返事してしまったが、帰宅後「やべー。無かったらどうしよう・・・。これはマズイですよ。」と真剣に悩んだものだ。

とくに今後はデリケートな女性をたくさん面倒見ないといけないので否定的な発言を慎もうと思う。

とは言ったものの、この前の休日、明日から仕事でダルかった為、妻が目前にいるにも関わらず「あー・・人生に楽しみが無いなあ・・。」と新婚生活ウルトラスーパー否定的発言をしてしまった。
目を丸くしてワナワナ震える妻。それに対し、「ごっごめん。悪気は無いんだ。つい無意識で言っちゃたんだ!」と、トドメのミもフタもないフォローで、6月2日現在、なお緊張が続いている。

ついでに今日聞いたびっくり発言
<故・二子山親方が親友の大島親方に、息子の貴ノ花親方について相談した際>

「いや〜。最近、光司が言うことを聞かなくてね。反抗期かなあ」

それ遅すぎるでしょ。



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2005年06月01日

管理職奮闘記・月初作業と上村派・村治派だった頃

月初は色んな書類や数値を作る。数字を押し並べて「うーん」とか「あー」とか言いながら微調整できるところを探す。
まあ、こんなことや、気が付いた雑務を気晴らしにやっているとあっという間に一日が終わってしまった。

それはそうと上村愛子がブログを始めた。彼女とは同い年だ。98年長野五輪時の彼女の人気はそりゃもうすごかった。当時高校を卒業した僕らは同い年の女の子が眩しい笑顔を見せる度にそりゃもうメロメロだった。
同じく同い年でクラシックギタリストの村治佳織もボンクラバンドを組んでいた連中に人気があった。当時のロックギター専門誌にはイングウェイ・マルムスティーンの特集記事「光速のタッピング講座」の次に「村治佳織のクラッシクギター」が掲載されており、「なるほど。指のポジションは似ている。通ずるものがあるな・・・」などと無理やり納得したものだ。
98年は上村派・村治派に分かれていた仲間連中も今年27歳。
色々と環境は変わったが、現在の生活を予想できていた奴は殆どいないだろう。

「うーん」とか「あー」とか言って微調整している間に時間は瞬く間に過ぎる。

PS:このブログも一日平均100アクセスある。そのうち30は自分なので残りの70の人、コメントなど頂ければうれしいです。しかしアクセス元を調べると「女性の長所」という検索ワードでジャンプしてきた人もいるようで・・
  
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2005年05月31日

管理職奮闘記・電話研修とコンバット

昨日も休み。なのでブログも休んだ。ウソだ。
実は休日を利用して背広を買いに行ったのだが、休みの日に背広に袖を通したことで仕事モードのスイッチが中途半端に入ってしまい、月末の色んな報告事項へのプレッシャーと重なって頭がぐるぐるして倒れていた。
ちょっと自己精神管理不足。

今日は月末の色々雑多な処理。といっても明日もだが。
合間をみて新人のアルバイトに電話対応マナーアップ研修を行う。
女性の良いとこでもあり、難しいところでもあるのが、「言われたとおりにやらなきゃいけない。でも完璧に出来ないから無理」という発想だと思う。
100教えた内の今日は10、明日は15で少しずつ階段を上っていき、85くらいまでいけば良いんだよ、とうファジイさが難しいらしい。
とりあえず、とか、今のところは、という発想が苦手なのだ。その辺を注意しながらレクチャー。
まあ、男がいい加減すぎるのだけれど。

前職で主婦で30代以上の女性3〜4名に働いてもらい仕事をしていたが、そりゃもうすばらしいファジイさを持っており、すごく仕事が進んだ。
こっちが熱くなりすぎてもそれとなく諭してくれたり、メリハリのつけ方がうまかったりと(まあ割り切りがうまいのだ)結構理想的だった。

今日もやってしまったのだが、部下から不意に話し掛けられるとムっとした態度をとってしまう。
こっちの手を止めて話をきいてみると内容は取るに足らなかったり、それが今聞くことかー!と思うのが顔にでてしまのだ。
まだ人間ができてないせいかこの辺はまだまだだと思う。

そうそう、昨日からポカーンとやるゲームとしてエースコンバット5をやっている。これはいっぱしの戦闘機乗りになって、大空をかけめぐるゲームなのだが、今回は3人の部下を従え、4人1組で無茶な作戦に挑む内容だ。
部下の1人は人を拒むような雰囲気がなんともいえない美人パイロット。しかもフォローもうまく、これぞ理想の部下!と思っていた。
しかし、このゲーム、「無線で会話」という厄介なシステムがあり、戦闘中にどーでも良いような内容の問いに対して方向キーでYES、NOで答えなければいけない。
無視してても良いのだが、「冷たい人ね」と言わんばかりのセリフが飛んでくる。
後方に迫るミサイル!超低空飛行キリモミ3回転でブッチぎれー!というときに「ミサイルの残弾に気をつけて、なんたらかんたら・・・」 はうっ! 返事しなきゃ、Y、YES、YES! とかやってるうちにビルに激突!リメンバー 9.11!

それ今聞くことかー!
是非、上司に話かけるときは間を見計らっていただきたい。  
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2005年05月29日

管理職奮闘記・休日と仮面ライダー

今日は休日だ。日曜日は仮面ライダー響鬼を毎週欠かさず観ている。
しかし早起きがきついのでDVDレコーダーを買って録画している。

この番組、あらすじなんかは公式サイト見れば分かるので書かないが、男性(←鬼に変身)・女性(情報収集とか運転とか武器開発)のタッグで妖怪退治!というもので、結構理想的な男女協働仕事をしているなと思う。

同じく男女のコンビで事件解決ということで、買ったものの観ていなかったスピード2のDVDをみる。内容は・・・ズッコケムービーであった。

主人公達が乗った大型客船が一人の男によってコントロールを奪われる。→このままじゃタンカーに激突!→タンカーの人たちもビビリまくり逃げ惑うが、間一髪でよける。→しかし客船は近くの島の港に激突!→犯人の男は飛行機でトンズラをしようとするも主人公たちの活躍でタンカーに激突!→タンカー爆発!→死地を超え、抱き合う主人公達・・・愛してるよ・・・

明らかに被害拡大している。
タンカーや港の人たちには甚大な被害を与えておきながらこのエンディングは無いだろう。

まあ、ろくな前フリになっていないが、男女のペアで仕事すると周りが見えなくなることが多いということです。

  
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2005年05月28日

管理職奮闘記・人事考課とゲーム

今日も出社。最近は日・月休みがサイクル。
土曜は電車が空いていてゆっくりできる。電話もあまり鳴らず落ち着いて良い日。
基本的に雑務や事務処理は土曜に固める。平日は全くと言って良いほどできない。

昨日のドタバタクレーム処理を午前中に片付け、午後は部下の夏季賞与の人事考課。

提出された考課表を細かくチェックして評点をつける。これが彼女達の夏季ボーナスに影響するのだ。僅かだけど。

実務面は皆問題なくなってきたけど、今年度の残りはマインドの向上を重点課題にしたいので情意考課をやや辛口に評定。次回考課時はみんな向上してますように・・・。もちろん自分が向上させねばいけないのだけれど。

その他、月末業務をこなし、早めに帰宅。

妻も仕事で帰りが遅いので一人で過ごすときはポカーンとゲームなどやることにしている。何も考えずに出来るゲームとして真・三国無双4をやっていた。これはひたすら湧き出る敵兵をポカポカやっつけながら進むというゲームで短時間でストレス解消できて良い、と思っていたのだが、11回クリアしたところでさすがに飽きた。プレイキャラを40人くらいから選べるのだが6回目くらいから単なる作業になってしまう。・・といつつ全シリーズ買ってるんだから世話がない。

この手のゲームと相反するもので年末年始はドラクエ8をやっていた。
このゲーム、知らない人はいないだろうが主人公は、醜い姿に変えられた主の王様と桃太郎のごとく道中でつき従えた仲間たちと冒険していくのだが、話の流れが、

たどり着いた街でトラブル発生→主の命令で解決方法を探る→危険を冒して仲間を助け、助けられつつ解決方法GET!→次なるトラブル発生!

という無限ループであり、「おい、これ仕事と一緒じゃねーか?」と自問自答した正月休みであった。

ちなみにリアル仕事では、やっと仲間が揃ったところであり、今後の無限ループ具合が気にかかる。

PS:ドラクエ8ではお姫様と結ばれて・・・・がエンディングだったがリアルで結婚している自分にとってまさしくそれはスタートにしか見えず、何の達成感も得られなかった。


  
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2005年05月27日

管理職奮闘記・人事とおしゃれと神戸

朝から神戸にあるグループ本社で人事関係の会議。
関連グループからも課長クラスがご出席。末席で控えめに色々発言。

会社の問題=人事の問題と言っても良いくらいだ。
仕事の不満→給与の不満→人事の不満と不満の連鎖の根源には人材の配置や教育制度、給与体系がある。

色々ディープな話もあったが自分の労務関係の知識の無さも痛感。

次の会議まで時間があいたので、ゆっくり食事した後、本屋で色々書籍漁り。

それにしても神戸はおしゃれな女性が多いなと思う。
SOGOやマルイの辺りはゴージャスファッションに身を包んだ人たちで溢れる。
ファッションに熱心な人はすごくイキイキした感じ。見習おう。
キョロキョロとしながらそんな人たちを見ていたら昼休み中の本社のOLに不意に声をかけられシドロモドロしたりした。

夕方から別件の会議。

そのあと会社に戻り少しどたばたする。

  
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2005年05月26日

(管理職奮闘記)展示会とか

午前中はインテックス大阪で情報・印刷産業展へ

仕事には直接関係ないが、オンデマンド系の出展もあるとのことで色々見学。
キャンギャルは少なめだった。

EPSONのブースでPX-G5500を発見。この前PX-G5000がでたばかりだろ。これ。
ターゲットが違うらしいがローテーション早すぎ。

殆どの展示が工場向け大型印刷・製本機器の類だった。
超スピードで製本する機械の前で下町の印刷工場やってそうなジイさんが「ワシはこれを手でやっとるよ。手で!」と、機械には負けんぞ!というオーラムンムン。
こういう人たちこそ元祖オンデマンドなのだろう。

帰社後は会議・雑務。

部下の残業時間のコントロールに苦心。
遅くまで仕事するのは良いけど全てお金がかかっているのだよ・・・。
効率性と管理を高めて対処せねば。

夕飯はダイエット食の野菜タップリ味噌汁。173Cm 67Kgだが、27歳にもなるとどんどんお腹がたるんでくる。節制には良いけどこれは塩分過多だと思う。

運動・・・・うーん。今は無理。  
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2005年05月25日

(管理職奮闘記)うれしいとき・かなしいとき

今日も10時ごろ帰宅。
帰宅後、たまには妻と近くのラーメンを食べに行く。
帰りにセブンイレブンでしろくまアイスゲット。360円のフルーツしろくまという高級品が出ていた。今日はこっちにすることに。

こんな日は珍しく、大抵一日の事を思い返しながら家までつづく長い坂道を登りながら帰るのが殆ど。

部下にこちらの思いが伝わって想像以上の反応や実行を見せてくれたときは足取りも軽いが、逆の場合は小石を蹴飛ばしながら家に帰るのだ。

ともしれず人は上から何かを命じられたとき、自分の仕事を優先し守りに入る。
これは上からみると一目瞭然で歯がゆいやら腹立たしいやら・・・・。

いままで自分自身も上司に対してそういう態度をとってたんだなあと思うと穴があったら入りたい。

小石を蹴飛ばす日を減らさねば・・・・。  
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2005年05月24日

(管理職奮闘記)モチベーションはどこにある?

それにしても人間のモチベーションは多種多様。
先日、部下(♀)に「将来なんになりたい?」と聞いてみみた。

男の場合は至極簡単。前向きな人間なら「車を買う」「家を買う」など物欲的な部分から、会社で上層部を目指す!という、上司にしてみりゃ「じゃあ、それを達成するためには今のこの問題を解決して・・・・数値目標を・・・業績達成で給与も・・・」と仕事に関連付ければモチベーションマネージメントの出来上がり。

しかし先述の女性の場合は「お嫁さんになりたい」と即答。
私的目標としては問題ないのだが仕事にはあまり反映されなさそう・・・。
僕も目を細めて「頑張ってね」としかいえない。

やはり異性のモチベーションマネージメントは難しい。
なかなか相手の気持ちに立ったフォローやケアができない。

女性は仕事においては「変わらない日常」を求めるとか。
これは女性の長所でもあると思う。
男性は仕事においては「変化」を求める。
これの厄介なところは同じパートを与え続けると男は腐りやすい。

・・・・しかもこれは公私で男女は逆転する。

僕なんかは同じ仕事をする日が2日も続けば逃げ出したくなるが、休みの日は同じペースですごしたいと思う。

女性の場合は比較的休日を大事にするようだ。

仕事を「維持」する女性と「変化」させる男性。どちらも欠けてはいけないのだが、
異性のモチベーションを発掘するのは簡単でなさそう・・・。




  
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はじめまして

現在、女性ばかり15名と男性数名を部下に持つ管理職です。
仕事を進める上で異性に以下に目標意識や達成意識を与えるか?
モチベーションマネージメントをどうするか?

男性だけではなく、女性管理職の方々も悩まれてるはず!

日々の奮闘を綴っていきたいと思いますので、色々な方から助言や体験談も頂きたいとを思いblogを立てました。

これからドンドン更新していきますのでよろしくお願いします。
  
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